TangChicagoMus http://chicagomustangfootball.com Sat, 20 May 2017 05:52:10 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.8.6 歴史ある建造物と美しい街並みで人気の観光スポット http://chicagomustangfootball.com/%e5%9b%bd%e3%81%ae%e9%a6%96%e9%83%bd/%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%82%e3%82%8b%e5%bb%ba%e9%80%a0%e7%89%a9%e3%81%a8%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%84%e8%a1%97%e4%b8%a6%e3%81%bf%e3%81%a7%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a6%b3%e5%85%89%e3%82%b9%e3%83%9d.html Wed, 11 Feb 2015 15:22:37 +0000 http://chicagomustangfootball.com/?p=20 スロベニア国の首都であるリュブリャナは、スラブ語において愛するという意味の単語であるリュビチを由来としています。

リュブリャナは、スロベニアの西側の中央部分に存在します。

西に150キロ進んだところにアドリア海があり、北にはユリアンアルプスという山脈がそびえ立っています。

人口はだいたい26万人ほどで、スロヴェニア内では非常に人口が多い都市となります。

リュブリャナ近辺の風景は、緩やかに広がる山脈や小川に囲まれており、とても美しいものです。

建物はうまく建てられていて、きれいにまとまっています。

リュブリャナは、スロヴェニア国の首都というイメージと比べて、落ちつた町並みですが中央は中々賑わっています。

市内に入ると、大きい丘がありうねうねと曲がったきつめの坂が続きます。

丘の上には、1144年に建てられたと言われるリュブリャナ城が立っていますが、長い事修理中になっています。

修理中では、あってもリュブリャナ城の見張り塔に上ることはできため、塔の上にある展望台は観光スポットとしてよく利用されています。

この塔の中には博物館があり、コンピューターを利用した街の歴史の解説映像などを見ることができます。

場内には、カフェなどもあるため人気の観光スポットです。

他の見どころとしては、リュブリャニッツァ川に沿って歩くように作られている遊歩道が挙げられます。

この道を歩いていると、歴史ある建造物やしだれ柳などが見え、とても気持ちよく散歩することができるでしょう。

街の中央には、19世紀に作られた三本橋という珍しい橋もあります。

この橋は、リュブリャナの有名な建築家であるブレヂニックが建てたものです。

この橋を南にわたると、プレシェーレン広場という場所に付きます。

この広場の名前は、スロヴェニアの有名な作家の名前から付けられたもので、広場の中央には、作家に贈られたモニュメントが存在します。

この広場から目に入る目立った褐色の建物は、1660年に造られたフランチェスコ会の教会です。

小川付近には、リュブリャナ城の城下町としての建物が今も残っていて、旧市街となるこの場所には、リュブリャナの市役所とリュブリャナ大聖堂、別名聖ニコラス教会と呼ばれる建物があります。

この大聖堂付近には龍の橋と呼ばれる橋があり、その名の通り、リュブリャナ創設にまつわる龍の彫像が立っている橋があります。

スロベニア国の首都であるリュブリャナの見どころは、こういった歴史ある建造物と美しい街並みなのです。

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ソチオリンピックで2つの金メダルを獲得したスキー選手 http://chicagomustangfootball.com/%e6%9c%89%e5%90%8d%e4%ba%ba/%e3%82%bd%e3%83%81%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a72%e3%81%a4%e3%81%ae%e9%87%91%e3%83%a1%e3%83%80%e3%83%ab%e3%82%92%e7%8d%b2%e5%be%97%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%b9%e3%82%ad.html Mon, 12 Jan 2015 15:25:21 +0000 http://chicagomustangfootball.com/?p=22 スロベニア出身の有名人と言えば、ソチオリンピックにおいて、スキーのアルペン女子の滑空部門で金メダルを獲得したティナマゼではないでしょうか。

彼女はスロベニアのアルペンスキーの選手として有名ですが、それ以外にも本国ではモデルや歌手としても活躍しています。

スロベニアのスロヴェニ・グラデツで1983年の2月5日に生まれた彼女は、3歳の頃からスキーを始めて、同時にピアノやバレーボールなども習っていたそうです。

そんな彼女は小学校を卒業した後体育専門の高校に入学し、そこでスキーの才能が認められスキーチームに選抜されました。

彼女は、所属するチームでFISで行われるレースに参加し何度も勝ち続けました。

この段階で国内では、それなりの有名人となっていたようです。

そして15歳の時の1999年にワールドカップでデビューし、19歳になった時の2002年にスキーアルペンにおける大回転部門で早くも優勝を経験します。

しかし、ここで初優勝してからの彼女はなかなか結果ですが、長い間受賞経験がない状態が続きます。

そんななかアンドレア・マッシと結成したTeam to aMAZEという名称のプライベートチームで独立を果たしました。

このアンドレア・マッシは、スロヴェニアにおいて初となる外国人のコーチでフィジカルトレーナーを務めるイタリア人です。

チーム内で代表コーチを務めるマッシのマネージメントを受けたティナ・マゼは、ワールドカップに挑戦するようになります。

そして独立したチームでは、初挑戦となるワールドカップの一番最初のシーズンいて総合順位で6位となりました。

ここからティナマゼの躍進が始まり、結果も出始め、2011年のアルペンスキーの世界選手権の大回転部門で金メダルを獲得し、スーパー複合部門において銀メダルを獲得、滑空・回転では5位となり、スーパー大回転でも11位になるという好成績を残し、どの競技でも結果を残せるという活躍を見せました。

そしてこの時のワールドカップでの総合順位において、自己最高の記録となる3位という結果を残します。

その後の2011年から2012年のシーズンでは勝利することはありませんでしたが、そこでも各部門において一ケタ順位という記録を残し、総合での順位は2位という成績を残します。

それからに2013年の世界選手権において、スーパー大回転部門での金メダル、大回転部門とスーパー複合部門において銀メダルを獲得し、それ以外の部門でも好成績を残し全種目において入賞し歴史上最多ポイントになる。

2414ポイントを獲得し自身初となる総合優勝を果たします。

そしてソチオリンピックにおいては、大回転部門と滑空部門において金メダルを獲得しました。

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トライアスロンや登山など体力勝負に強い http://chicagomustangfootball.com/%e5%9b%bd%e6%b0%91%e6%80%a7/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%82%84%e7%99%bb%e5%b1%b1%e3%81%aa%e3%81%a9%e4%bd%93%e5%8a%9b%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%ab%e5%bc%b7%e3%81%84.html Wed, 24 Dec 2014 15:17:44 +0000 http://chicagomustangfootball.com/?p=14 スロベニアは中央ヨーロッパに位置し、四方をイタリア、オーストリア、クロアチア、ハンガリーに囲まれています。

地理的に昔からヨーロッパの貿易・交通の要地であり、様々な国の商人が行き来したりして栄えていました。

歴史的には神聖ローマ帝国やオーストリア帝国、ナポレオン支配、セルビア王国、ナチスドイツによる支配などを経てユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部になり、ユーゴ紛争の終結後、現在の共和国が成立しました。

支配されたり紛争が続く歴史を繰り返していた地域なので、人々は常に平和を望み、上の者に従うような従順な国民性を持っています。

苦境に耐え忍ぶことを身を持って知っている民族なので、辛いときもじっと我慢したり、いやな仕事を引き受けたりすることを苦にせず、頑張り通す力強い性格です。

そのような国民性の影響か、トライアスロンや登山、ウィンタースポーツなど耐久性が要求される分野で多くの優秀な選手を輩出している国でもあります。

スロベニアは雄大なアルプス山脈や美しいリゾート地であるアドリア海などが入り交じった国土を持っています。

大陸性気候の影響で、寒冷な地域と温暖な地域があり、動植物の多様性と自然の美しさは目を見張るものがあります。

そのため住民も多様な環境に適応したり、見知らぬものや珍しいものを拒まずに受け入れる国民性を持っていて、何事にも柔軟に対応することができます。

美しい風景を楽しむために訪れる外国人観光客も多いので、現地の住民は彼らを自然に受け入れてもてなしてくれます。

国内の経済状況は決して良好とは言えませんが、よりよい暮らしを求めて努力を続け、戦争や支配される歴史を繰り返したくないという希望が伝わってきます。

国内に住む住民のほとんどはスロベニアで、外国人の数はそれほど多くありません。

しかし外国人排斥運動や嫌悪などはなく、それぞれが平和的に暮らしています。

ハンガリーやクロアチアなど隣国の文化も多少取り入れていますが、基本的には自国の文化や伝統を大切に守っていこうとする姿勢が見られます。

ユーゴスラビア時代にセルビアなどの文化を押しつけられたと感じている国民も多く、独立した今は自分たちの独自の国民性を築いていきたいという願いが感じられます。

スロベニアは海と山のリゾートのほかに温泉地としても知られています。

そのため、国民も働くときはしっかり働き、休暇は思う存分羽を伸ばして楽しむものだと考える人が多く、各自が人生の楽しみ方を持っています。

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水力発電も開発されているのでエネルギー源は十分 http://chicagomustangfootball.com/%e7%b5%8c%e6%b8%88%e7%8a%b6%e6%b3%81/%e6%b0%b4%e5%8a%9b%e7%99%ba%e9%9b%bb%e3%82%82%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e6%ba%90%e3%81%af%e5%8d%81.html Mon, 17 Nov 2014 15:18:48 +0000 http://chicagomustangfootball.com/?p=16 スロベニアはユーゴスラビア連邦から離脱して設立された国です。

ユーゴスラビア時代には、国内全体で分業が進んでいましたから、離脱したことによって一時的に経済がダメージを受けます。

サプライチェーンが確保できなかったことなどが大きく影響したと考えられるのです。

ユーゴスラビア時代には工業が盛んでした。

おもな産業は繊維産業で、それ以外にも金属加工業や電機産業なども発達していました。

独立に伴って、通貨としてトラールが導入されます。

このトラールも信用度が低く、これも経済の一時的な縮小に影響したと考えられます。

一時的に経済は縮小したものの、その後は経済成長が続きます。

内戦状態にあった国から早々と離脱したことによるメリットは大きかったといえるでしょう。

交通インフラなどが内戦によって傷つけられなかったために、経済がマヒするといったことは防げたのです。

内戦の影響を受けなかったことは、離脱後のスロベニア経済に大きな恩恵をもたらしました。

現在でもかつての工業はうまく引き継ぐことができていて、そして農業も普及しています。

国内で消費する食料の生産とともに、輸出のための農業も発展しています。

現在では通貨トラールは廃止されています。

EUに加盟し、ユーロへの通貨統合を果たしたのです。

この意味でも、金融面でも安定性は保たれているといえるでしょう。

スロベニアの経済状況を支えている一つの産業が鉱工業です。

特に石炭が豊富に産出されることは経済にとって大きな支えとなっています。

また、水力発電も開発されていますから、エネルギー源は十分にあるといえるでしょう。

そのほかにはげにゅや天然ガス、水銀などがありますが、これらはそれほど多くはありません。

貿易に関しては、輸入額が輸出額を上回る赤字の状態ですが、観光業が発展しているために、これによってバランスは取れています。

輸出の多くを占めるのが工業製品で、その割合は9割に達します。輸入もやはり工業製品が多いことからも、加工貿易によって成り立っているといえるでしょう。

加工貿易に強い国と考えられるのです。

金融面では、国債の信用力は高いといえるでしょう。

経済状況が安定していることや今後の経済が発展すると予想されることによって、信用力が高まっていると考えられます。

ドル建ての国債を発行し、10年物の利回りは4%以上と、先進国に比べれば高い水準となっていますが、欧米の主要な金融機関が落札するなど、国際的な信用力は高まっていると考えられます。

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大規模なデモなどで人が集まっている場合は近づかない http://chicagomustangfootball.com/%e6%b2%bb%e5%ae%89%e6%83%85%e5%a0%b1/%e5%a4%a7%e8%a6%8f%e6%a8%a1%e3%81%aa%e3%83%87%e3%83%a2%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%a7%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%9b%86%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e5%a0%b4%e5%90%88%e3%81%af%e8%bf%91%e3%81%a5.html Wed, 08 Oct 2014 15:20:22 +0000 http://chicagomustangfootball.com/?p=18 スロベニア共和国は中央ヨーロッパの中でもヨーロッパの文化、交易が交差する地点として有名です。

首都のリュブリャナには、古城をはじめとした様々な観光資源があり、登山目的などで訪れる観光客も非常に多くいます。

ではこのスロベニアという国の治安情報はどうなっているのかというと、現段階では比較的安全な国として認められています。

ただしかし、日本人の場合は普段生活している日本という国が世界的に見ても非常に治安の良い国であるため、ふとしたことから油断をしてしまいがちになるということには注意が必要です。

外務省が後悔する治安情報においても問題がある地域などは報告されていませんが、毎年邦人旅行者の中にパスポートや現金、クレジットカードなどの盗難被害に遭う人が出てきています。

中にはひったくり被害に遭ったというような人や、現地人からのストーカー被害に遭ったというような報告もなされており、夜間など、人気のない時間帯・場所を歩くということはなるべく避ける必要があります。

また特に注意をしたいのが、首都リュブリャナ近郊では爆弾テロ事件が発生したということも報告されており、テロリストによる犯行が疑われています。

2012年以降はスロベニア国内都市を中心として、大規模な反政府デモも発生していますので、そうしたデモに巻き込まれた場合には負傷・身柄拘束などのトラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。

特に大規模なデモなどで人が集まっている場合、住民の感情が爆発して暴徒化するということもよくあることですから、事情があったとしても絶対に近づかないように心がける必要があります。

旅行中にはパスポートや現金、クレジットカードなどの貴重品などの取り扱いには注意をし、目を離さないようにしておくのが大切です。

飲食店で座席を確保しておくためにハンドバッグやジャケットを置いておいて盗まれたというような事件は、よく報告されていますし、公共交通機関で網棚の上に置いておいた荷物が知らないうちに、紛失していたというような事件も頻発しています。

またスロベニア国内には、様々な飲食店・歓楽街などがありますが、入口が奥まった場所にある店舗に入店する際には格段の注意が必要です。

ナイトクラブの中にはマフィアが関与している店舗が多数存在しているとされており、ちょっとした好奇心が非常に大きな問題に発展することも考えられます。

スロベニアの治安情報は東欧諸国やバルカン諸国と比較すると安定しているとはいえ、自身の荷物・行動には常に注意を払うようにしてください。

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