出会いHIT IT!
あの子との出会い - 結婚したいのに

結婚したいのに
◇結婚を決めかねている彼への態度◇
自分はそろそろ結婚しても良いかなと思っているのに、彼がなかなかプロポーズをする決心がつかないようであれば、まだ一人前の男として、または人間として自身がないせいだと考えましょう。
なんだかんだいっても、結婚生活は男性がリードするものと考えている人がまだ多く、その大変さに耐えられるかどうかが不安なのです。
だからその不安を取り除く、「結婚は大変かもしれないけど、得るものも大きく、自分たちをもっと成長させてくれる」と思わせてあげればいいのです。
そのために必要なのが、それまで以上に緊密なコミュニケーションです。
二人で話し合う時間をたくさんもって、「彼女と結婚すれば充実した時間を過ごせる」と感じてもらう努力をしましょう。
間違っても、結婚しなくちゃしょうがないかとか、結婚せねばならないと責任感や強迫観念から決心させるような言動をとってはいけません。
◇危機感をあおって結婚を意識させる◇
二人の関係を結婚にむけて走らせるには、ただ漫然と交際をつづけてはいけません。
なにかのきっかけでずるずると長引くばかりで、やがて秋風が吹き、ココロが凍って別れることにもなりかねません。
そんな氷河期を避けるために、相手の男性も「もしかして自分への愛が冷めかけているのでは?」という疑問をもたせています。
たとえば、会話の途中でぼーっとうわの空を装ってみる、いかにも誰かからきいたふりをして、「男って、ああいうところあるよね」と心理分析してみせるなど、
自分に飽きてきたのか、それともほかに付き合っている男性がいるのか、といった疑いを抱かせるテクニックを使うのです。
その危機感が、男性に結婚を意識させることになるでしょう。